たるみを取る美容整形とは

  

美容整形と聞いて、良くないイメージを持っていたのは少し前のことで、最近では多くの芸能人も行うなどアンチエイジングの手法としては当たり前のものになってきました。

もちろんたるみをとる整形は、最近とても進化してきています。

さらにメスで切るものではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンを注入したり、レーザーをあてるだけなどの手軽でプチ整形のようなものも増えてきています。

ここでは、特にたるみに効果があるという美容整形を紹介します。


注入系手術

体内にもともとある成分を注入し、肌を活性化、若返りをはかる方法です。

■ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は多糖類で、体内のヒアルロン酸は、皮膚にボリュームを与える役割を持っています。更に、皮下組織内でも水と結合してボリュームを出します。
このヒアルロン酸をジェル状にしたものを体内に注入し、たるみの改善をします。もともと体内にある成分ですので、アレルギーの心配もほとんどありません。
ただ、注入されたヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいます。半年〜一年の間隔での注入が必要です。

■コラーゲンの注入

真皮層にあり、肌のツヤや弾力を保つ成分であるコラーゲンは加齢により減少し、ハリがなくなるとたるみとなります。
コラーゲンを注入することで真皮内に直接コラーゲンを補強することで内側から肌を持ち上げ、たるみを解消します。
ヒアルロン酸同様、コラーゲンも体内に吸収されてしまいますので、3ヶ月〜半年に一度の注入が必要です。

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外科系手術

たるんだ皮膚をすぐに戻したい!という方には、手術によってたるんだ皮膚を切り取り、余分な皮膚を切除したあと、縫い合わせる、という方法があります。
「フェイスリフト」と呼ばれるもので、顔全体のたるみを取るものから、部分的なものまでいろいろと種類がありますので目的にあった手術を選ぶとよいでしょう。
フェイスリフトについては《フェイスリフトとは》の項目でも説明していますので参考にしてみてください。


レーザー系治療

手術にはやはり抵抗があったり、ゆっくりでいいので他人に気づかれずにたるみを取りたい、という方にお勧めの方法です。レーザーなどによる肌の活性化でたるみを取っていきます。

■光治療

レーザーによって細胞を刺激し、コラーゲンを増加。代謝を促進してお肌を内側から生まれかえらせることでたるみの無い肌にしていきます。
ピーリング効果の高いレーザーと合わせて照射することでたるみ、しわが解消、ハリのある若い肌となります。

■サーマクール
サーマクールは最近たるみ治療の主流となりつつある治療法です。
従来のレーザー治療と違い、一度で効果が出るという画期的な方法ですが、痛みがあるのが課題となっていました。
しかし最近ではこの痛みの問題もクリアされました。
詳しくは《サーマクールとは》の項目で説明していますので、参考にしてみてください。


このように、たるみにきく美容整形といっても様々な手術があります。

たるみがどうしても気になるという方は、美容整形もひとつの選択肢です。

興味を持っている方は美容クリニックに相談してもらうと、あなたに合う美容整形をアドバイスしてもらえますので問い合わせてみてください。

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